小さな登録導線から始める
店頭QRやWebのボタンから登録案内へ。利用目的を明示し、必要な項目に絞った会員登録を設計します。
DESIGNED FOR YOUR SERVICE
店頭QRやWebのボタンから登録案内へ。利用目的を明示し、必要な項目に絞った会員登録を設計します。
会員証、予約、ポイント、クーポンなどから必要な機能を整理。提供範囲や既存システムとの連携は個別に確認します。
認証だけで終わらせず、お知らせや再来店案内へ。ただし販促配信の同意と停止導線を別途設計します。
USER JOURNEY
店頭のQRやWebのボタンから、登録案内とSMSの送信画面につなぎます。
初回は会員登録へ、登録済みならログインへ。会員登録の同意も取得します。
会員証や予約など、必要な機能を組み合わせたマイページへ案内します。
ポイント・クーポン・お知らせを活用。販促配信の同意は認証と分けて設計します。
Connect / Guardのような既存DB照合だけではなく、ATIRO側で会員基盤とマイページを提供します。保存する個人情報、利用目的、アクセス権、データ出力・削除・契約終了時の取り扱いを導入前に確認します。
MEMBER EXPERIENCE
会員向けの機能は、業務要件に応じて選択・調整します。
下記は機能の活用イメージで、全機能の標準搭載を保証するものではありません。
来店時に提示する会員証をマイページへ。本人の識別方法をPOS等と合わせて設計。
再予約や予約確認の導線を配置。予約機能・外部予約システムとの連携条件を確認。
会員の利用に応じた特典へつなぐ。付与条件や失効、取消の運用を整理。
利用目的と配信同意を確認し、SMSで案内。認証通知と販促を分けて管理。
FIT & RESPONSIBILITY
サロン、店舗、施設、イベントなど、会員登録・会員証・予約の入口をまとめたいサービス。
1つの電話番号に複数の家族会員を紐付けるか、POSや予約台帳との連携が必要か、同意・配信停止をどう管理するかを整理します。
SMS認証は、フィッシング耐性や公的な本人確認を保証するものではありません。SIM乗っ取り、番号変更・再割り当て、端末紛失、高リスク操作への追加認証を含めて設計します。
FAQ
共通番号の個人向け料金に関する参考:携帯3社共同発表(2021年6月28日)。ATIROの採用番号・回線・地域などの条件は個別に確認します。
LET’S MAKE IT SIMPLE
既存システムとの連携から、会員基盤の新規構築まで。
まずは課題と導入イメージをお聞かせください。