USE CASES / SCENARIOS

認証を変えると、
顧客体験がつながり始める。

業種や導入目的ごとに、利用者の動き、システムの組み込み方、検証する指標を整理しました。以下は想定シナリオであり、実在企業の導入実績ではありません。

SCENARIO 01

Login Connect

通販・定期購入の
マイページに。

久しぶりに利用するお客さまが、パスワードを忘れてマイページに入れない。既存会員DBを活かして入口を追加するケースです。

01 / STEP

利用者

ECサイトで「ATIRO CODEでログイン」を選び、登録携帯からSMSを送信。

02 / STEP

認証

送信元番号を既存会員と照合し、SMSで届いたコードを利用者が画面に入力。

03 / STEP

業務

サーバー検証後、購入履歴や定期購入の確認へ。配送先変更は追加認証を別途検討。

検証したいこと:認証完了率、ログイン所要時間、再設定問い合わせ件数を導入前後で確認。

SMS非対応・未登録番号の会員が取り残されない代替手段を用意します。

SCENARIO 02

Login Guard

会員・契約者情報の
変更前に。

現在のID・パスワードログインは変えず、配送先などの登録情報を変更する直前に確認を追加するケースです。

01 / STEP

操作開始

ログイン済みの会員が配送先変更を申請。企業側が変更内容を承認待ちとして保持。

02 / STEP

利用者の承認

変更内容を画面で確認し、登録携帯から承認番号を含むSMSを送信。

03 / STEP

変更確定

会員・送信元番号・変更対象をサーバーで検証し、承認を消費して変更。結果を通知。

検証したいこと:承認完了率、中断理由、身に覚えのない操作の申告、問い合わせ件数を確認。

電話番号自体の変更や高リスクな権限・金銭操作には、別の強い認証を検討します。

SCENARIO 03

ATIRO CODE Members

サロン・店舗の
会員証と再来店に。

会員の仕組みがなく、来店後の接点を作りにくい店舗。店頭のQRから登録し、会員マイページを用意するケースです。

01 / STEP

初回来店

QRから登録の案内へ。利用目的・同意を確認し、SMSを送って会員登録を開始。

02 / STEP

会員体験

会員証を提示し、必要に応じて予約・特典を利用。既存POSや予約システムとの連携を検討。

03 / STEP

次の来店

同意を得た会員へお知らせ。配信停止を用意し、予約や再来店の導線へ案内。

検証したいこと:登録完了率、会員証利用率、配信停止率、予約・再来店率を検証。

認証通知と販促配信を混同せず、会員データの保存範囲と同意を管理します。

SCENARIO 04

Login Connect

休眠会員の
再利用の入口に。

会員登録から時間がたち、IDやパスワードがわからない。携帯番号の更新状況を確認しながら、限定会員で認証導線を試すケースです。

01 / STEP

対象の選定

更新済みの登録携帯番号を持つ会員を抽出。古い番号や重複番号は事前に整理。

02 / STEP

認証の案内

正規サイトからSMS認証へ。番号入力やパスワード再設定の作業を減らした導線を用意。

03 / STEP

効果検証

ログイン完了からサービス再利用まで確認。従来の導線と比較し、対象を段階的に拡大。

検証したいこと:再ログイン完了率、認証エラー、問い合わせ率、サービス再利用率を確認。

長期未更新の番号は再割り当ての可能性も考え、番号だけで安易に再ログインを認めません。

START WITH A SMALL TEST

成果は、数値で確かめる。

下記はPoCで利用できる評価指標の例です。
改善幅を事前に保証するものではありません。

顧客体験

認証開始から完了までの時間、エラー率、端末別の完了率、離脱理由。

安全性・運用

誤入力・期限切れ・再利用の拒否、番号変更の復旧手順、問い合わせの発生。

費用と業務負荷

SMS送信通数、認証1回あたりの費用、問い合わせ・再設定対応の工数。

LET’S MAKE IT SIMPLE

あなたのサービスに、
新しい認証の入口を。

既存システムとの連携から、会員基盤の新規構築まで。
まずは課題と導入イメージをお聞かせください。

資料請求・デモ相談

「送る」ログインを体験。

操作イメージのデモです。実際のSMS送信・番号照合・ログインは行いません。

ATIRO CODEデモ専用の架空トーク画面

YOUR WEBSITE

② 届いたコードを入力

左の画面で「送る」を押すと、デモ用コードが表示されます。電話番号の入力は不要です。

まずは①を操作してください。