Login Connect

いつものマイページに、
パスワードレスな入口を。

登録した携帯からSMSを送り、届いたコードでログイン。会員DBとマイページを活かしながら、電話番号やパスワードを入力しない認証体験へ。

YOUR MEMBER SITE
会員ログイン
従来のID・パスワードログイン
新しい入口を、ここに。
ATIRO CODEでログイン →

登録した携帯からSMSを送って認証

会員DB・マイページは、そのまま活用。
説明用の画面イメージです。実際の提供画面とは異なります。

DESIGNED FOR YOUR SERVICE

変えるのは、入口。
活かすのは、あなたのサービス。

01

ログインの迷いを減らす

パスワードを思い出す、再設定メールを探す。そんな手間を見直し、送信とコード入力に操作を絞ります。

02

既存の会員基盤につなぐ

照合用APIや認証結果の検証を企業側に組み込み、氏名・住所などの会員データは既存DBに残す構成です。

03

移行の範囲を選ぶ

対象会員やマイページを絞ったPoCから開始。旧ログイン経路の扱いを決め、段階的に展開します。

USER JOURNEY

利用者とシステムの、
具体的な動き。

STEP 01

登録携帯からSMS送信

「ログイン」と送ります。スマートフォンでは宛先・本文を用意したSMS起動導線を設置します。

STEP 02

送信元番号を照合

受信した送信元番号から会員を照合。画面に電話番号を入力する必要はありません。

STEP 03

会員にコードを返信

登録会員に8桁のコードを返信。コードは5分間有効・1回限りです。

STEP 04

コードを入力して完了

企業側サーバーで認証結果を検証し、いつものマイページにログインします。

「既存DBの活用」と「改修不要」は、別の話です。

SMS起動導線・コード入力画面・企業側サーバーの検証・会員照合の実装が必要です。ボタンを置くだけで、あらゆる既存サイトに安全に導入できるわけではありません。

DATA & INTEGRATION

既存の会員情報を、
照合の起点に。

構成図は連携方式を説明する参考イメージです。
正式なAPI仕様と責任分界は、導入時に確定します。

Login Connect / Guard の連携イメージ既存会員DBを活用
登録した携帯から携帯通信網を通じてATIRO CODEへSMSを送り、企業側の会員照合APIと連携する概念図。会員DBは企業側に残す構成。
利用者の携帯利用者から
SMSを送信
携帯通信網送信元番号を伴う
SMSの受信
ATIRO CODE番号を照合し
認証コードを返信
企業側のAPI・会員DB既存データで会員を照合
認証結果を検証してセッション発行

企業側に残す:氏名・住所などの既存会員データ。Connect / Guardは会員DBの丸ごと移管を前提としません。

ATIRO側で扱う:SMSの送信元・宛先番号、SMS本文、照合用データなど。具体的な保存範囲・期間は契約時に確認します。

FIT & RESPONSIBILITY

導入前に、確認しておくこと。

向いている用途

通販・定期購入の会員マイページ、会員向けWebサービス、久しぶりに利用する顧客が多いサイトなど。

要件整理のポイント

登録携帯番号の品質、複数会員との重複、番号変更履歴、SMS非対応利用者の代替手段を確認します。

SMS認証は、フィッシング耐性や公的な本人確認を保証するものではありません。SIM乗っ取り、番号変更・再割り当て、端末紛失、高リスク操作への追加認証を含めて設計します。

FAQ

Login Connectのよくある質問。

利用者にSMS送信料はかかりますか?
携帯3社の共同発表(2021年6月)では、共通番号宛のSMSは個人の送受信料が無料と案内されています。通常の携帯番号宛のSMS料金とは区別します。実際に採用する番号、対応回線、対象地域などの適用条件は、導入前に確認・案内します。
氏名や住所などの会員情報を預ける必要がありますか?
Login Connect / Guardは、提供資料では電話番号のハッシュ値を使って既存会員を照合する構成です。一方、SMSの受信・返信のために電話番号そのものの処理は発生します。Membersは会員基盤をATIRO側で提供するため、データを預かる範囲が異なります。
既存のパスワードログインと併用できますか?
併用や段階移行を前提に要件を整理できます。パスワードを残して登録携帯からの承認を加える場合はLogin Guardが選択肢です。旧ログイン・パスワード再設定・アカウント復旧が弱い入口として残らないよう、全体を設計します。
導入期間やAPIの仕様は決まっていますか?
接続先システム、会員データ、認証・復旧要件によって変わります。本サイトの連携図は導入を検討するための参考設計です。正式なAPI仕様、Webhookの有無、署名方式、契約条件は個別に確認します。

共通番号の個人向け料金に関する参考:携帯3社共同発表(2021年6月28日)。ATIROの採用番号・回線・地域などの条件は個別に確認します。

LET’S MAKE IT SIMPLE

あなたのサービスに、
新しい認証の入口を。

既存システムとの連携から、会員基盤の新規構築まで。
まずは課題と導入イメージをお聞かせください。

資料請求・デモ相談

「送る」ログインを体験。

操作イメージのデモです。実際のSMS送信・番号照合・ログインは行いません。

ATIRO CODEデモ専用の架空トーク画面

YOUR WEBSITE

② 届いたコードを入力

左の画面で「送る」を押すと、デモ用コードが表示されます。電話番号の入力は不要です。

まずは①を操作してください。